ペイントリートメント カイロプラクティック

カイロプラクティック療法について

カイロプラクティック療法イメージ

■ターグルリコイルテクニック

生命は上から下へ、内から外へと成り立っています。頭蓋骨から出た脊髄神経が最初に影響を受ける第一頚椎は椎骨の中で一番上位に位置しています。その第一頚椎(首の骨)が ゆがんでしまうとずれ、ひずみとなって、上から下へ下から上へと流れる神経エネルギー伝達が大きなダメージを受けてしまいます。そのゆがんだ第一頚椎だけをピンポイントで優しく正しい位置にもどすテクニックで、別名「ホールインワン」とも言われ、ソフトタッチとソフトドロップによる無痛に近い、もっとも高度なテクニックとされています。その他、症状に応じたソフトカイロプラクティックテクニックにより、骨格変位のため圧迫された神経や筋肉(スジ)の緊張を開放し、自然不変の内なる法則(自然治癒能力)にゆだねます。

カイロプラクティック療法

■トムソンテクニック

「ニュートンの慣性の法則を利用した、トムソンターミナルポイントテーブルによって、患者様の体重とドロップのメカニズムを利用し、最小限のソフトドロップで最も安全に脊椎・骨盤・仙骨・四肢・アゴ関節などを矯正するテクニックです。

「コンピューターが故障したならば専門家に修理してもらわなければならない。人間が故障したならば、自分自身のイネ―トインテリジェンス(自然治癒能力)によって修理する。

真のドクターは自分自身の中にあり、その力が100%の働きをしているときは椎骨の“サブラクセーション”(ズレ)のないときである。イネ―トインテリジェンスの中から発せられた情報は神経を介して200種類、60兆の細胞を支配している。健康な細胞は、カイロプラクティックの矯正によって神経圧迫の無い状態にすることで可能となる。私達人間は、生きている限り、いかなる細胞、いかなるビールスとも戦いそれらを消滅させる力を持っている。もっともっと自分自身の力を信じ“外からではなく内から病気が治っていく”ことを信じてほしい」

J,Clay Thompson,D.C,Ph.C講演より

カイロプラクティック療法

■MD(マグネット ダイアグノウシス)

有機物、無機物を問わずあらゆる物質は正負両極性を持った磁石です。

原子内の電子はその陽である原子核に対し陰の極をなし、あらゆる原子は程度の差はありますが磁場によって影響を受けています。
したがいまして、物質が分子の集合体であり、分子が原子の集合体である以上、磁性を持たない物質は存在しないことになります。人体にもそのまま当てはまります。

原子の集合体が分子をなし、分子の集合体が細胞を形成します。細胞はあるグループに集合し、各器官を形成します。これらの器官も極性化した状態となってお互いに結び合います。これらが全て集まって機能する一つの大きな磁場体が、人体といえます。
磁場体である人体の細胞が訴える、歪んだ骨格の治療の方向を正確によみながらペイントリートメント治療テクニック ポイントを決定します。

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