治療の流れ

 基本的な当院グループの治療法は、"健康保険治療"の「整復」、「施術」、「固定」及び「後療法」〔手技療法、運動療法、物理(理学)療法から構成されてい ます 〕と、"保険外治療"の「ペイントリートメント療法」に分けられます。

1.ご来院

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2.まずは初期評価で患者様の状態をチェックします。

  • 問診・視診・触診
  • 観察評価
  • 検査測定評価

超音波画像機検査

超音波画像機検査イメージ

超音波骨軟骨組織画像機

当院で導入しております、SONOACE8000EXは革新的なマルチ・スペシャルティのデジタル・カラー超音波システムです。
次世代デジタル・ビーム・フォーミング技術とインテリジェントな信号処理技術とを組み合わせ、ディテールと空間分解能にすぐれ、非常に優れた画像を提供することが可能です。

  • 離断性骨軟骨炎
    離断性骨軟骨炎
  • 腱板断裂RCT
    腱板断裂RCT
  • テニス肘
    テニス肘

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3.総合評価

初期評価から「保険治療」、保険外治療の「ペイントリートメント」、当院グループ連携医療機関との協力(X-P・CT・MRI検査などに)体制を必要とするかなどを同時に判断させて頂きまして、治療方法を決定いたします。

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4.治療

総合評価

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  • 保険治療
  • 保険治療+ペイントリートメント
  • ペイントリートメント
  • 提携医療機関との協力体制

【基本的治療方法について】

[1] “健康保険治療”の「整復」、「施術」、「固定」及び「後療法」[手技療法、運動療法、物理(理学)療法から構成されています]

[2] “保険外治療”の「ペイントリートメント療法」

[3] 1、2の相乗効果による早期回復(社会復帰)に努めています。

※当院グループは症状や患者様の申し出に応じまして見識高い連携医師の同 意・X-P・CT・MRI検査、その他の科学的精査を頂いています。

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5.中間評価

現症(状)を把握し、治療継続や治療方針の変更の必要性など、回復過程を観察評価します。

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6.最終評価

治療の最終段階として、回復の時期や終了と回復の予後を評価します。

当院グループは「骨折」、「脱臼」治療のスペシャリストとして、適切な応急処置の(整復、固定)後、協力医師の「同意」のもと、高度の後療治療法による患部回復を図ると共に、患部を長期間かばうことによって発生してくる、骨格の“ゆがみ”を整え、二次的合併症の予防を同時に管理治療をしながら早期回復(社会復帰)に全力を尽くしています。

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